ラーメン徹底ガイド

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札幌ラーメン(北海道札幌市)

「札幌ラーメン=味噌ラーメン」というのが一般的なイメージなのは、雑誌やデパートの物産展などで全国的に広がったためと言われています。古くは、「竹家食堂」の醤油ラーメンから始まりその後、塩味、味噌味が出てきました。

旭川ラーメン(北海道旭川市)

ダブルスープが比較的多い「旭川ラーメン」は、魚介類と、豚骨・鶏ガラでだしを取っています。特徴として、冬には零下を越える寒さとなる地域ならではの工夫があり、スープを冷めにくくさせるために、表面をラードを覆わせています。具材は、チャーシュー、ネギ、メンマ、のりとなります。

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函館ラーメン(北海道函館市)

豚骨、鶏ガラなどで透明な塩味スープに仕上げており、麺は中太のストレート麺です。具材は、チャーシュー、長ネギ、ほうれん草、メンマとなります。

釧路ラーメン(北海道釧路市)

あっさり醤油味のスープに細ちぢれ麺に、具材はチャーシュー、ネギ、メンマとなります。
おもしろいエピソードとして、細麺になったのは北洋漁業が盛んな頃、寒い海で働く漁師達に熱々のラーメンを出すための工夫として茹で時間の短縮が計れる細麺が定着したと言われています。

ラーメンサラダ(北海道)

北海道では、小中学校の学校給食の定番メニューになるほどポピュラーで、その名の通りサラダとラーメンが組み合わさったラーメンで「ラーサラ」略されることもあります。サラダ感覚で召し上がるので、店によるオリジナルドレッシングか、胡麻ベースのドレッシングで食べます。通説では、札幌グランドホテル内のビアホールが1985年にオープンした際に、当時の調理長が、「サラダ感覚で味わえるラーメン」として考案されたものが、新しい美味しさで反響を呼んだといわれています。

ほたてラーメン(北海道稚内市)

スープは醤油と塩がありますが、塩味に人気があるようです。麺は細ちぢれ麺で、具材はホタテ、なると、メンマ、ネギ、お麩になります。ホタテのプリプリの食感と旨みの秘訣はホタテに火を通しすぎないことらしいです。

北海道
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生産量・生産額ともダントツの海の幸「ホタテ」の旨味を、ラーメンでも堪能できる逸品です。

心斎橋のおあしす
みんなが知りたかった心斎橋のおあしすについて、わかりやすくまとめてみました。

もるめん(北海道札幌市)

味はみそ味・塩味・豚骨塩ベースとさまざまで店により、麺が中華麺(ラーメン)やそばがあります。具材は、新鮮なホルモン、様々な野菜となります。新鮮なホルモンを使っているため、臭みはなくホルモンの旨みを楽しめる一品です。

室蘭カレーラーメン(北海道室蘭市)

スープは基本的にとろっとしており、スープに絡みやすいように、麺は縮れているのが特徴です。やや辛口で具材はチャーシュー、わかめ、もやし、野菜が入る店もあります。また、各エリアに点在する約50のラーメン店の内、6割のお店でカレーラーメンを提供しているカレーラーメン王国で、札幌の「みそ」、函館の「しお」、旭川の「しょうゆ」に続く、北海道第4のラーメンの味を目指そうと、「室蘭カレーラーメンの会」も旗揚げされているとのことです。